森山雑記

タピオカの原料には毒があるって本当!?女子に人気タピオカの原料であるキャッサバについて詳しく紹介

どうも、森山ミナト(@moriyama_minato)です。

嬉しいちゃん
嬉しいちゃん
今日も帰りに大好きなタピオカ買って帰ろっと!
インスタ映えもするし、思う存分タピるぞぉ!

タピオカって女子ならみんな大好きのドリンクですよね!
タピオカミルクティーや黒糖タピオカラテなど、不動の人気味やシーズンに合わせた期間限定の味など、様々な味が楽しめて、飽きがこない最高のドリンクです。

ただ、あなたはタピオカの原料がなにか知っていますか?

今回は、タピオカの原料やキャッサバの詳細について紹介いたします。

タピオカの原料ってなに?

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女子はみんなタピオカが大好きですよね!
もちもちした食感に、豊富な味のレパートリー、
インスタ映えするタピオカの容姿など全てにおいて魅力的なドリンクです。

そんなタピオカの原料は、トウダイグサ科である「キャッサバ」の根茎から抽出したデンプンです。

「そもそもキャッサバってなに?」
という人がほとんどだと思います。

キャッサバについて詳しく紹介します。

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タピオカの原料『キャッサバ』とは?

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キャッサバとは、

アフリカを中心に主食とされている、トウダイグサ科の食物です。
キャッサバは別名マンジョカ芋と呼ばれていて、中身は白く、でんぷん質なところが特徴です。

またキャッサバの根には毒性のあるシアン化合物(青酸配糖体)が含まれています。
皮むきや熱処理などの毒抜き後に、日本で販売されているタピオカなどに加工されます。

キャッサバは、タピオカなどの原料となっているトウダイグサ科の食物です。
また別名で『マンジョカ芋』と呼ばれています。

主にアフリカを中心に主食として扱われ、世界中の熱帯にて栽培されています。
キャッサバの中は白く、でんぷん質でビタミンCが含まれています。

じゃがいもと同じように、キャッサバのビタミンCもでんぷん質に守られていて、
加熱をしてもビタミンCが壊れにくくなっています。

そんなキャッサバは、有毒のシアン化合物が含まれていて、
必ず毒処理をしなければなりません。

日本でお馴染みのタピオカは、すでに毒処理がされているため、
安心して食べられます。

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まとめ

女子が大好きなタピオカの原料は、トウダイグサ科である『キャッサバ』です。

キャッサバには、有毒のシアン化合物が含まれていて、
必ず毒処理をしないといけません。

ただ日本で販売されているタピオカは、当然毒処理済みなので、
安心して食べられます。

あなたが、タピオカ好きなら、
豆知識として、原料の詳細を覚えておくといいかもしれませんね。

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