生活・ライフスタイル

引越し1ヶ月前には準備しておきたいこと!失敗しない7つの準備リスト

退去日を決めたら、やれることは早めに済ませておきましょう。ギリギリになって焦らないように、余裕を持った計画を立てることが大切です。

ムチコちゃん
ムチコちゃん
引越しまでまだ1ヶ月前くらいあるけど、何かやっておいた方がいいことあるかなぁ
ミナトくん
ミナトくん
1ヶ月だとまだ余裕があるように思うけど、引越し日が近づいてくるとどんどん慌ただしくなってくるからね。早めの準備が肝心だよ!

今回は、引越し1ヶ月前には準備しておきたい7つのことを解説していきます。

引越しの準備(早めにやること)

引越し 準備 早めにやること 

引越しはまず、退去日を決め、新しい物件を探し、入居日を決めてから始まります。その後は、できることから早めに準備を始めていきましょう。

引越しを決めたら、準備よりもまず初めにやるべきことについては、下記の記事で詳しく解説しています。

引越しを決めたらまず初めにやること!引越し準備を始める前にやるべき3つのことを紹介!引越しを決めたらまず初めにやるべきことは3つです。新居を決めて、入居日・退去日を決め、そして不動産会社に連絡します。 ...

早めにやって置いた方がいいこととして、以下の項目があげられます。

  1. 引越し業者を決める
  2. 不用品の処分・粗大ゴミの回収依頼
  3. 段ボールなど梱包資材の用意
  4. 転校・転園の手続き
  5. 火災保険・地震保険の住所変更
  6. 郵便物の転送届け・NHK受信料の住所変更
  7. その他、各種サービスの変更(インターネット・新聞など)

今回は、それぞれについて詳しく解説していきます。

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引越し業者を決める

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引越し業者への依頼は1ヶ月前からやっておくと安心です。遅くとも2週間前にはお願いして置きましょう。2〜4月は引越しシーズンで混み合いますので、さらに早めの行動が必要です。業者によって料金プランは様々ですので、複数の業者に見積もりを依頼し、検討するのがおすすめです。

また、できれば荷物の引き渡し日は平日にしましょう。休日に比べて空いていますし、料金も安くなる場合があります。

  • 引越し業者への依頼は1ヶ月前から
  • 複数の業者で見積もりをしてもらう
  • 平日にしてコスト削減

不用品の処分・粗大ゴミの回収依頼

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引越しを機に処分するものは早めに片付けましょう。処分方法としては、

  • 粗大ゴミとして市町村に回収してもらう
  • 回収業者にお願いする
  • リサイクルショップで買い取ってもらう

などがあげられます。

粗大ゴミの回収は依頼してから回収までに時間がかかりますし、一度に回収する数も限られています。また家電やスプリングマットレスなど、市町村によっては回収してくれないものもありますので、その場合は専門の業者にお願いするしかありません。事前によく調べておく必要があります。

回収業者にお願いする場合も、見積もりをして引き取りに来てもらうまで数日かかりますので、余裕を持って依頼しましょう。

家電は購入してからおおよそ5年以内であれば、リサイクル業者が買い取ってくれます。衣服なども意外と高く買い取ってもらえることもありますので、捨てるよりは売った方がお得です。

  • 回収には時間がかかるので、余裕を持って依頼する。
  • 粗大ゴミとして回収できないものについて把握しておく。
  • リサイクルショップを利用して、お得に処分する。

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段ボールなど梱包資材の用意

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段ボールやプチプチ(エアーキャップ)などの梱包資材も用意しておく必要があります。入手方法としては、

  • 引越し業者から買う
  • ネットやホームセンターで買う
  • スーパーなどでもらう

などがあげられます。スーパーなどで譲ってもらえたらお金がかからなくて良いですね。ただ新品ではないですし、必ずもらえるとは限りませんので、買った方が楽かもしれません。

 

転校・転園の手続き

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子供がいる場合は、転校・転園の手続きも必要です。同一の市区町村内・同一の市区町村外、公立・私立の場合で手続きが変わってきます。手続きの手順が多いので、早めにとりかかりましょう。

火災保険・地震保険の住所変更

引越しに伴う保険の住所変更の中でも火災保険・地震保険は住居に関わることですので重要です。

また、旧居と新居で居住形態が同じ場合、異なる場合で、保険の内容を引き継ぐか見直すかなども変わります。契約している保険会社や代理店に住所変更の連絡をする際に確認しましょう。

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郵便物の転送届け・NHK受信料の住所変更

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日本郵便では、旧住所あての郵便物等を1年間、新住所に無料で転送するサービスがあります。手続きの方法は、

  • 郵便局の窓口で直接手続きをする。(本人確認書類などが必要)
  • 転居届用紙に記入し、ポストに投函する。
  • インターネットで申し込む。

の3つです。郵便局でもらえる転居届用紙は、同時にNHK受信料の住所変更もできるのでおすすめです。

その他のNHK受信料の住所変更方法としては、

  • 専用窓口に電話する
  • インターネットで申し込む

があります。

その他、各種サービスの変更(インターネット・新聞など)

インターネットのプロバイダーや衛星放送、ケーブルテレビなどを解約する場合、解約締め日が決められているので、早めに手続きをしましょう。また、引き続き利用する場合も、住所変更などの引越し手続きが必要です。

新聞や牛乳の配達サービスなども引越しの際の手続きが必要ですので、忘れずに連絡しましょう。

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まとめ

引越し 準備 早めにやること 手続き

引越しを機に要らないもの処分しようと考える人は多いと思います。不用品の種類によってどのように処分するのが適切か考え、賢く処分できたらいいですね。

引越しに伴う手続きはたくさんあります。引越し日が近づいて来て焦らないように、やれることは早めに済ませておきましょう。

引越し1・2週間前になったらやるべき手続きについては下記の記事で詳しく解説しています。

引越し1・2週間前には準備しておきたい!ギリギリになってからでは間に合わない手続きについて解説引越しの日が迫ってくると焦りますよね。ギリギリになって、「忘れてた!」という事態にならないよう、いつ役所に手続きに行くか、何日になったら...
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