森山雑記

手軽な健康法「白湯」そのやり方あってますか?正しい作り方・飲み方を解説

手軽にできる健康法として知られる『白湯(さゆ)』ですが、実は正しい作り方や飲むタイミングがあります。

ムチコちゃん
ムチコちゃん
白湯って健康に良いってよく聞くけど、普通のお湯とは違うの?
ミナトくん
ミナトくん
ただ温かいお湯を飲むだけではダメなんだよ。間違った方法でやっていてはせっかくの健康習慣がもったいないよね!

今回は、これから白湯を始めようとしている人だけでなく、すでに白湯を実践済みの人にも知ってもらいたい、白湯の正しい作り方・飲み方について解説していきます。

白湯(さゆ)とは?

白湯 作り方 飲み方

『白湯(さゆ)』とは、沸騰させたお湯を飲みやすい温度まで冷ましたもののことです。『湯冷し』と同じようなものです。

ただ沸騰させただけのお湯は『白湯』とは呼びません。ポイントはお湯が湧いてからてから、水の不純物がなくなるまで、さらに沸騰させ続けるという点です。

スポンサーリンク




白湯の正しい作り方・飲み方

白湯 作り方 飲み方 タイミング

意外と知らない白湯の正しい作り方や飲み方、摂取するのに効果的なタイミングについて紹介します。

白湯の正しい作り方

  1. やかんや鍋に水を入れて、火にかけます。
  2. 完全に沸いたら火を弱めて、沸騰している状態をキープ。
  3. 10〜15分沸騰させ続けます。

使う水は水道水でもOKです。ミネラルウォーターの場合は軟水が良いでしょう。重要なのは、水に含まれる不純物が浄化されるまで沸騰させることです。そうすることで、やさしい口当たりになり、体にも優しいお湯になります。

ミナトくん
ミナトくん
電子レンジで温める方法で作っている人もいるかも知れませんが、白湯の効果をしっかり得るためには、正しい方法で作るのがおすすめです!

スポンサーリンク




白湯の正しい飲み方

十分な効果を得るためには、正しい飲み方を実践しましょう。

  • 時間をかけて少しずつ飲む
  • 温度は50度が目安
  • タイミングは、朝起きてすぐ、食事をする30分前、就寝の30分前

胃に負担をかけないよう、時間をかけて少しずつ飲みます。一回につき100〜200mlを数回に分けて、1日700〜800mlを摂取するのが良いとされています。但し水分の摂りすぎは体に良くありませんので、飲む量には注意しましょう。

温度は50度が目安です。熱すぎては体に負担がかかりますし、ぬるくても効果が減ってしまいます。体温よりもすこし温かいくらいの温度で飲むようにしましょう。

飲むタイミングは、朝起きてすぐ、食事をする30分前、就寝の30分前が効果的です。朝白湯を飲むと内臓を温めて目覚めさせ、活性化させる効果があります。また就寝前に体を温めることで、眠りにつきやすくなる効果もあります。

体に嬉しい白湯の効果は下記の記事で詳しく解説しています。

白湯ってどんな効果があるの?冷え性・肌荒れ・ダイエットなど体質改善したい人にオススメ!『白湯』飲むだけで、冷え性の改善やダイエット効果、デトックス効果、内臓機能の回復などさまざまな効果が期待できます。 ...

スポンサーリンク




まとめ

どんな健康法も続けるのが難しいですよね。『白湯』は、お金もかからず、簡単にすぐに始められます。正しい作り方・飲み方・タイミングなど注意する点はいくつかありますが、お湯を沸かして飲むだけの手軽な健康法です。

早い人では3日ほどで体の変化を感じられたという人もいるようです。まだ始めていないという方、これを機にぜひ白湯生活を始めてみましょう。

この記事を読んだあなた!

最新記事はTwitterで告知しています!
森山ミナトのくだらない呟きをみてあげてもいいという人は、
ぜひ、フォローしてください!

↓画像のクリックでTwitterに飛べます!
森山ミナト MORIYAMABLOG twitter