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デビットカードとは?クレジットカードとの違いやメリットとデメリットを詳しく解説

どうも、森山ミナト(@moriyama_minato)です。

悩みくん
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デビットカードってクレジットカードと何が違うの?

デビットカードとは、
簡潔にいうと、預金残高と紐づいている決算用カードで、口座から直接お支払いされるカードです
後ほど詳しく解説いたします。

デビットカードは、クレジットカードとキャッシュカードの二つの機能が使える非常に便利なカードです。

今回はよく聞かれがちなクレジットカードとの違いと、メリットとデメリットを詳しく解説いたします。

デビットカードとは?

デビットカード クレジットカード とは

デビットカードとは、

預金残高と紐づいている決算用カードです。
決算後すぐに口座から使用金額が引き落とされ、使いすぎる心配のないことが特徴です。
またキャッシュカードの機能も使えるため、ATMでの引き出しや振込をすることもできます。

自分の口座と直結しているため、使用後すぐ残高に変動があることが特徴です。
口座の残高以上に引き落とされる心配もないため使いすぎる心配もなく、誰でも安心に使いことができます。

またキャッシュカードの機能も備えているので、
コンビニエンスストアや銀行にあるATMから現金の引き出しや他口座に振込などもできます。

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デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカード クレジットカード 違い

デビットカードとクレジットカードは同じ機能もありますが、別物です。
下記の表でデビットカードとクレジットカードの違いをまとめています。

デビットカードとクレジットカードの違い
カード種類デビットカードクレジットカード
お支払い方法即時払い後払い
お支払い回数1回払いのみ1回/2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い
発行元VisaやJCBなどと
提携している銀行
VisaやJCB、MasterCardなどの
カード会社
審査なしあり
海外での利用口座残高で
自動通貨交換による引き出し
お借り入れとして
利用可能年齢高校生を含む16歳以上高校生を含まない18歳以上

デビットカードのメリット

デビットカード メリット

デビットカードのメリットとして、

・口座直結だから使いすぎる心配がない
・VisaやJCBのため加盟店が多い
・16歳から持つことができる
・審査がないため無職でも発行可能
・キャッシュカードとしての使用が可能
・専用アプリで残高確認が簡単

という5点が挙げられます。

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口座直結だから使いすぎる心配がない

デビットカードの最大の特徴として、
使用後すぐに口座から引き落とされることです。

口座残高が不足している場合は決済に使用できなくなるため、予算オーバーの心配がありません。
クレジットカードを使っていると、翌月に想像以上の請求がきて生活が苦しくなる時がありますよね。
その心配がないのがデビットカードの最大の特徴です。

VisaやJCBのため加盟店が多い

デビットカードはVisaとJCBと提携している銀行の発行となっているため、
使用できる加盟店が多いことが特徴です。

最近ではJCBが使える加盟店が少なくなっていますが、
Visaのデビットカードを発行すれば、その点の心配も必要ありません。

Visaのデビットカードでは、住信SBIネット銀行が非常におすすめです。
下記で住信SBIネット銀行の詳細やおすすめ理由とデメリットを解説しています。

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16歳から持つことができる

クレジットカードは18歳未満では発行ができません。
ただデビットカードは高校生を含む16歳から発行することができます。

ゲームの課金やネットショッピングをしたい高校生は非常に多いと思います。
バイトも始められる年齢のため、デビットカードを持つことで非常に便利に買い物などを楽しめますね。

審査がないため無職でも発行可能

デビットカードには審査がありません。

そのためクレジットカードの審査が通らなかったという人でも、容易に持つことが可能となります。
当然ですが審査がないため、専業主婦や無職の方でも発行することができます。

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キャッシュカードとしての使用が可能

デビットカードは決済機能のついたキャッシュカードです。

そのため銀行口座のキャッシュカードと同じくATMなどで現金の引き出しや振込ができます。
デビット機能を使用しなくても、口座をメインに使用することができます。

専用アプリで残高確認が簡単

住信SBIネット銀行などのデビットカードを発行しているネット銀行は、
スマホやパソコンで残高確認や振込などを手軽に行うことができます。

そのため決済に使用してすぐに
「あとどれくらい残っているだろう」
と口座残高の確認ができます。

財布の中身を確認する感覚で口座残高を確認できるのは非常に魅力的ですよね。

デビットカードのデメリット

デビットカード デメリット

デビットカードのデメリットとして、

・分割払いができない
・不正利用に対する補償に上限がある

という2点が挙げられます。

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分割払いができない

デビットカードは一回払いのみとなります。
クレジットカードと違い、お借り入れとしてお支払いするわけではなく
口座から直接支払うものになるので、分割払いができません。

現金払いで分割ができないのと同じですね。

ただ分割払いは借金のようなものなので、
のちに自分の首を絞めることのない一括払いの方が安心して使えますよね。

不正利用に対する補償に上限がある

クレジットカードと違いデビットカードには、
盗難や紛失時の不正利用に対する補償額に上限があります。

住信SBIネット銀行では1年間に100万円までが補償限度額となっているので、
それ以上口座に入っていて、不正利用されても戻ってくることはありません。

ただ暗証番号などが盗まれない限り使用されることはほとんどないため、
そこまで心配する必要はないと思います。

デビットカードは住信SBIネット銀行がおすすめ

デビットカード 住信SBIネット銀行 おすすめ

ネット銀行の中でも大手である住信SBIネット銀行で、
Visaのデビットカードを発行することができます。

デビットカードの利用で1000円ごとに0,6%のポイントが付与されます。
付与されたポイントは現金やJALマイルに交換することができるため、
お得に買い物をすることができますね。

下記の記事で住信SBIネット銀行をおすすめする理由や、
口座開設することでキャッシュバックを得られる方法など詳しく解説しています。

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まとめ

デビットカードとクレジットカードは同じようで異なる部分が様々あります。

キャッシュカードとしても使うことができ、審査なしで16歳から発行することができることも特徴で、口座直結のため使いすぎる心配もない安心感もあるので非常におすすめです。

Visaのデビットカードである住信SBIネット銀行で発行を考えてみてはいかがでしょうか?

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