アフィリエイト

10種類のインターネット広告を紹介!バナー広告やオーバーレイ広告などのWEB広告の種類を解説

どうも、森山ミナト(@moriyama_minato)です。

悩みくん
悩みくん
広告の形っていろいろあるけど、どんな種類があるのかな?

広告のタイプは様々あります。

よく目にしているバナータイプの広告や、
スマホで閲覧していると下にずっと表示されているインライン広告など様々です。

アフィリエイトでASPを使い始めると広告タイプに悩むことが増えていくと思います。

そもそもアフィリエイトについて詳しく知らないという方は、
下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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今回は、アフィリエイトの広告タイプの種類をそれぞれ詳しく解説させていただきます。

アフィリエイトの広告タイプの種類

アフィリエイト ASP 広告 タイプ 種類

インターネットの広告タイプは、
よく目にするバナー広告や、スマホ向けのオーバーレイ広告など様々にあります。

インターネット広告の種類は、

・純広告
・バナー広告
・テキスト広告
・関連コンテンツ広告
・リンクユニット広告
・動画広告
・コンテンツ連動型広告
・オーバーレイ広告
・インライン広告
・ネイティブ広告

今回はASPを使ううえで知っておきたい広告タイプについて詳しく解説させていただきます。

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純広告

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純広告とは、

企業がメディアにお金を払って掲載することができる広告のことです。
純粋の『純』で純広告と呼びますが、その名前の通り一般的な通常の広告のことを言います。

純広告は、バナー広告やテキスト広告などタイプは様々で、
目につきやすい箇所に表示されることがほとんどです。

yahoo!だとトップぺージに掲載されており、
『yahoo!プランドパネル』で掲載枠を購入することができ、
2018年現在だと、1週間の期間に1枠1000万円で購入することができます。

バナー広告

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バナー広告とは、

画像を使った広告のことをバナー広告と呼びます。
バナー広告にも様々な種類がありますが、画像クリックでリンクに誘導する広告は一般的にバナー広告という認識です。

サイトを閲覧していると一番多く見かける広告がバナー広告です。

サイズも様々あり、
横長のサイズから四角のサイズまであるので、掲載した箇所にあったサイズを見つけて掲載することができます。

テキスト広告

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テキスト広告とは、

バナー広告などの画像付き広告とは違い、テキストのみで表示される広告のことです。
見落とされがちではありますが、文言によっては非常にクリック率の高い広告です。

画像で魅力をアピールするバナー広告などとは違い、文字だけの広告をテキスト広告と言います。

テキストだけのためバナー広告と比べると目立つことがありませんが、広告感が強くないため訪問者に嫌がられることも少ないことが特徴です。

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関連コンテンツ広告

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関連コンテンツ広告とは、

訪問者が閲覧している記事と関連のあるサイト内の記事をいくつか表示して、その中に広告を複数表示するコンテンツ広告です。
広告が関連のある記事の中に表示されることで注目があつめるため、クリック率が高いことが特徴です。

関連コンテンツ広告は、記事内容に関連のある記事が表示されるブロックが最下に表示され、その中に広告も混ざって表示されるコンテンツ広告です。

関連記事がまとまって表示されるため、訪問者の興味をそそる内容になることで注目を集めて、その中の広告がクリックされる確率も高い傾向です。

リンクユニット広告

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リンクユニット広告とは、

検索キーワードが表示される広告です。
気になるキーワードをクリックしたあとに開いたページで、もう一度キーワードをクリックする必要があります。
誤ってクリックしてしまうという自体を回避できるので、興味をもった訪問者のクリックだけを獲得することができます。

二回クリックされないと成果報酬が発生しないGoogleアドセンスの広告です。
広告を誤ってクリックしてしまうという自体を防げることが特徴です。

またリンクユニット広告はクリック率が非常に高い広告です。
文字のためクリック率が低いと思われがちですが、検索キーワードで表示されているため、非常に高いクリック率があります。

動画広告

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動画広告とは、

主に純広告枠に掲載される動画の広告です。
画像ではなく動画で広告が表示されるため、注目を集めやすいことが特徴です。

動画広告は画像とは違い、動画で宣伝を目的とした広告のため注目を集めやすい広告です。

動画広告は印象にも残りやすいことが特徴です。
ただ『うざい』といった意見もみられるため注意が必要です。

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コンテンツ連動型広告

コンテンツ連動型広告とは、

訪問者が今閲覧しているホームページの内容にあった広告が表示されます。
例えば、化粧水の記事を閲覧している場合は美容関連の広告が表示されるということです。

コンテンツ連動型広告とは、訪問者の興味にあった広告が表示される機能です。
バナー広告からテキストまで様々な種類の広告があります。

スマホ限定広告

下記よりスマホ限定の広告となります。

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オーバーレイ広告

オーバーレイ広告とは、

スマホでサイトを閲覧する際に、画面上または下に常に表示されている広告のことをいいます。
スクロールしてもついてくるため、常に訪問者の視野に入ることが特徴です。

オーバーレイ広告はスマホ画面の上または下に常に表示され、スクロールに合わせてついてくる広告です。

訪問者の画面には常に広告が表示されるため注目を集めることができますが、
一部のユーザーからは『うざい』という意見がみられます。

インライン広告

インライン広告とは、

スマホでサイトを閲覧する際に、画面上または下に表示されている広告のことです。
WEBページ内に埋め込む形で掲載するため、位置は固定されている。 

インライン広告は画面上または下に固定されて表示される広告です。
常に画面内に表示されているオーバーレイ広告とは違うため、ユーザーに嫌がられることはあまりありません。

ネイティブ広告(ネイティブアド)

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ネイティブ広告とは、

WEBページの中に自然に溶け込む広告のことです。
広告の不自然さがなく、WEBページの外観を損なわないことが特徴です。

ネイティブ広告は、WEBページの中に自然に溶け込んだ広告です。
広告らしさがないため、広告をネガティブに考えているユーザーにも安心してWEBページを閲覧することができます。

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まとめ

WEB広告には様々な種類があります。
中にはスマホ限定の広告もあり、用途やターゲットに合わせて広告を設定することでより効率的にアフィリエイトを行うことが可能となります。

文章ばかりで寂しい記事になるならバナー広告、
画像を多く使う記事ならテキスト広告などスタイルのバランスに合わせて広告を掲載しましょう。

また読者がストレスの感じないバランスで広告を掲載することを意識しましょう。

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